医療脱毛の機器を徹底比較|種類と選び方で失敗しない
医療脱毛を始めるなら、使用する機器の特徴を理解して選ぶことが最も重要です。アレキサンドライト、ダイオード、YAG、IPLの4種類の機器には、それぞれ得意とする肌質や部位があり、効果やリスクも異なります。例えば、アレキサンドライトは黒髪の脱毛に高い効果を発揮しますが、日焼け肌には不向きです。一方、YAGレーザーは幅広い肌質に対応できますが、照射回数が多くなりがちです。この記事では、各機器の特徴やメリット・デメリットを具体的に解説し、あなたの肌質や目的に合った機器を選ぶための基準を明確にします。医療脱毛の機器選びで後悔しないために、ぜひ最後までお読みください。
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医療脱毛の機器比較表
以下の表は、医療脱毛で使用される主な4種類の機器(アレキサンドライト、ダイオード、YAG、IPL)の特徴を比較したものです。肌質や部位、効果、リスク、費用などを一目で確認できます。
| 機器名 | 波長(nm) | 対応肌質 | 得意な部位 | 効果 | リスク・副作用 | 費用目安(1回) | 照射回数目安 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アレキサンドライト | 755 | Fitzpatrick I-III(白~中間肌) | 顔、脇、VIO | 高い(黒髪に最適) | 火傷、色素沈着(日焼け肌はNG) | 8,000~15,000円 | 6~10回 |
| ダイオード | 800~810 | Fitzpatrick I-IV(幅広い肌質) | 全身(特に太い毛) | 高い(黒髪・茶髪に有効) | 軽度の赤み、腫れ | 7,000~12,000円 | 8~12回 |
| YAG(ヤグ) | 1064 | Fitzpatrick I-VI(全肌質) | 全身(特に日焼け肌・黒人肌) | 中程度(照射回数多め) | 痛みが強い、色素沈着 | 10,000~20,000円 | 10~15回 |
| IPL(光脱毛) | 500~1200 | Fitzpatrick I-IV(幅広い肌質) | 顔、腕、脚 | 中程度(マイルドな効果) | 軽度の赤み、かゆみ | 5,000~10,000円 | 10~20回 |
出典: 日本皮膚科学会「医療レーザー脱毛ガイドライン」(2022年)
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医療脱毛の機器とは?基本を理解する
医療脱毛とエステ脱毛の違い
医療脱毛とエステ脱毛の最大の違いは、使用する機器と医療資格を持つスタッフが行うかどうかです。医療脱毛は、医療機関(クリニック)で医師または看護師がレーザーや光脱毛機器を使用します。一方、エステ脱毛は美容機器を使用し、医療行為ではないため医師の立ち会いは不要です。
医療脱毛のメリットは以下の通りです。
- 高出力のレーザーを使用できるため、効果が高い
- 医師が施術を行うため、安全性が高い
- 副作用やリスクが起きた際に医療機関で対応できる
- 太い毛や硬い毛にも効果的
デメリットとしては、費用が高いことや、施術後に一定期間の日焼け制限があることが挙げられます。
医療脱毛で使用される主な機器
医療脱毛で使用される機器は主に4種類あります。それぞれの特徴を理解することで、自分の肌質や目的に合った機器を選ぶことができます。
- アレキサンドライトレーザー
- 波長: 755nm
- 特徴: 黒髪に最も効果的なレーザー。照射スピードが速く、広範囲の脱毛に適しています。
- 得意な部位: 顔、脇、VIO(陰部)
- 注意点: 日焼け肌や黒人肌には不向きです。
- ダイオードレーザー
- 波長: 800~810nm
- 特徴: 黒髪・茶髪に効果的で、幅広い肌質に対応できます。アレキサンドライトよりも深部まで届くため、硬い毛にも有効です。
- 得意な部位: 全身(特に太い毛)
- 注意点: 痛みがやや強い場合があります。
- YAG(ヤグ)レーザー
- 波長: 1064nm
- 特徴: 最も波長が長く、幅広い肌質(日焼け肌・黒人肌)に対応できます。しかし、効果がマイルドなため、照射回数が多くなります。
- 得意な部位: 全身(特に日焼け肌・黒人肌)
- 注意点: 痛みが強く、色素沈着のリスクがあります。
- IPL(光脱毛)
- 波長: 500~1200nm
- 特徴: 光を使用した脱毛で、マイルドな効果が特徴です。肌への負担が少ないため、顔や敏感な部位に適しています。
- 得意な部位: 顔、腕、脚
- 注意点: 効果が低いため、照射回数が多くなります。
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各機器のメリット・デメリットを詳しく解説
アレキサンドライトレーザーの黒髪への高い脱毛効果
アレキサンドライトレーザーは、医療脱毛で最も一般的に使用される機器の一つです。その理由は、黒髪に対して非常に高い効果を発揮するからです。以下に、アレキサンドライトレーザーのメリットとデメリットを詳しく解説します。
メリット
- 高い脱毛効果: 黒髪の毛根にダメージを与えるため、短期間で効果を実感できます。
- 照射スピードが速い: 広範囲の脱毛に適しており、施術時間が短縮されます。
- 痛みが比較的少ない: ダイオードやYAGレーザーに比べて痛みが軽減されています。
デメリット
- 日焼け肌や黒人肌には不向き: メラニン色素が多い肌にはリスクが高く、色素沈着や火傷の原因になります。
- 費用が高い: 他の機器に比べて1回あたりの費用が高額です。
- 日焼け後の施術は控える必要がある: 日焼け直後は施術を受けられません。
注意点: アレキサンドライトレーザーは、肌の色が白く、髪の毛が黒い人に最も適しています。日焼け肌や黒人肌の方は、他の機器を検討しましょう。
ダイオードレーザーの特徴
ダイオードレーザーは、幅広い肌質に対応できる万能型のレーザーです。黒髪だけでなく、茶髪や濃い色の毛にも効果を発揮します。以下に、ダイオードレーザーのメリットとデメリットを解説します。
メリット
- 幅広い肌質に対応: Fitzpatrick分類でI~IVまでの肌質に使用できます。
- 深部まで届く: 毛根の深い部分までレーザーが届くため、硬い毛にも効果的です。
- 痛みがマイルド: アレキサンドライトレーザーと同様に痛みが少ないです。
デメリット
- 費用が高い: アレキサンドライトレーザーと同程度の費用がかかります。
- 照射回数が多い: 効果を実感するまでに10回以上の施術が必要な場合があります。
- 痛みが強い場合がある: 個人差がありますが、一部の方には痛みを感じることがあります。
注意点: ダイオードレーザーは、幅広い肌質に対応できるため、多くの方に適しています。しかし、痛みが強いと感じる方は、事前にクリニックで相談しましょう。
YAG(ヤグ)レーザーの特徴
YAGレーザーは、最も波長が長いレーザーで、幅広い肌質に対応できるのが特徴です。特に、日焼け肌や黒人肌の方に適しています。以下に、YAGレーザーのメリットとデメリットを解説します。
メリット
- 幅広い肌質に対応: Fitzpatrick分類でI~VIまでの肌質に使用できます。
- 安全性が高い: メラニン色素へのダメージが少ないため、日焼け肌や黒人肌でも安心して施術を受けられます。
- 全身に対応: 全身の脱毛に使用できます。
デメリット
- 効果がマイルド: 他のレーザーに比べて効果が低いため、照射回数が多くなります。
- 痛みが強い: 痛みが強いため、麻酔クリームを使用する方もいます。
- 費用が高い: 1回あたりの費用が最も高額です。
注意点: YAGレーザーは、痛みが強いため、施術前に麻酔クリームを使用することをおすすめします。また、効果がマイルドなため、他の機器と併用するクリニックもあります。
IPL(光脱毛)の特徴
IPL(光脱毛)は、レーザーではなく光を使用した脱毛方法です。マイルドな効果が特徴で、肌への負担が少ないため、顔や敏感な部位に適しています。以下に、IPLのメリットとデメリットを解説します。
メリット
- 肌への負担が少ない: 光を使用するため、肌へのダメージが少なく、敏感肌の方にも適しています。
- 費用が安い: 他の機器に比べて1回あたりの費用が安価です。
- 幅広い部位に対応: 顔、腕、脚など、幅広い部位に使用できます。
デメリット
- 効果がマイルド: レーザー脱毛に比べて効果が低いため、照射回数が多くなります。
- 照射範囲が狭い: 広範囲の脱毛には不向きです。
- 効果の持続性が低い: 効果が短期間で薄れることがあります。
注意点: IPLは、マイルドな効果を求める方や、敏感肌の方に適しています。しかし、効果が低いため、他の機器と併用するクリニックもあります。
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機器選びの基準:あなたに最適な1台を見極める視点
肌質で選ぶ
医療脱毛の機器を選ぶ際に最も重要な基準は、肌質です。肌質によって適した機器が異なるため、自分の肌質を正確に把握することが大切です。以下に、Fitzpatrick分類に基づく肌質と適した機器を紹介します。
| Fitzpatrick分類 | 肌の特徴 | 適した機器 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| I(極めて白い肌) | 日焼けしにくく、すぐに赤くなる | アレキサンドライト、ダイオード | 日焼け後の施術は控える |
| II(白い肌) | 日焼けしやすいが、すぐに赤くなる | アレキサンドライト、ダイオード | 日焼け後の施術は控える |
| III(薄い褐色肌) | 日焼けしやすく、徐々に黒くなる | ダイオード、YAG | 日焼け後の施術は控える |
| IV(褐色肌) | 日焼けしやすく、黒くなりやすい | ダイオード、YAG | 日焼け後の施術は控える |
| V(濃い褐色肌) | 日焼けしにくいが、黒くなりやすい | YAG | 色素沈着に注意 |
| VI(黒色肌) | 日焼けしにくく、黒い肌 | YAG | 色素沈着に注意 |
出典: Fitzpatrick分類(1975年)
肌質によって適した機器が異なるため、自分の肌質を正確に把握し、クリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。
部位で選ぶ
部位によっても適した機器が異なります。以下に、部位別のおすすめ機器を紹介します。
- 顔(生え際、顎、頬)
- おすすめ機器: アレキサンドライト、IPL
- 理由: 顔は毛が細く、肌が敏感なため、マイルドな効果の機器が適しています。
- 脇
- おすすめ機器: アレキサンドライト、ダイオード
- 理由: 黒髪が多く、硬い毛が多いため、高い効果を発揮する機器が適しています。
- VIO(陰部)
- おすすめ機器: アレキサンドライト、ダイオード
- 理由: 黒髪が多く、硬い毛が多いため、高い効果を発揮する機器が適しています。
- 脚(ムダ毛、すね)
- おすすめ機器: ダイオード、YAG
- 理由: 広範囲の脱毛に適しており、幅広い肌質に対応できる機器が適しています。
- 腕(腕毛)
- おすすめ機器: IPL、ダイオード
- 理由: 肌が敏感なため、マイルドな効果の機器が適しています。
費用で選ぶ
医療脱毛の費用は、機器やクリニックによって異なります。以下に、機器別の費用目安を紹介します。
- アレキサンドライト: 8,000~15,000円/回
- ダイオード: 7,000~12,000円/回
- YAG: 10,000~20,000円/回
- IPL: 5,000~10,000円/回
費用は、クリニックや部位、回数によって異なります。また、パック割引や回数券などの割引サービスを提供しているクリニックもあります。費用を抑えるためには、複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することをおすすめします。
照射回数で選ぶ
医療脱毛の照射回数は、機器や肌質、部位によって異なります。以下に、機器別の照射回数目安を紹介します。
- アレキサンドライト: 6~10回
- ダイオード: 8~12回
- YAG: 10~15回
- IPL: 10~20回
照射回数が多いほど費用がかかるため、費用と照射回数のバランスを考慮して機器を選ぶことが大切です。
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医療脱毛の機器選びで失敗しないための比較ポイント
カウンセリングを受ける重要性
医療脱毛を始める際には、必ずカウンセリングを受けることをおすすめします。カウンセリングでは、以下のようなことを確認できます。
- 自分の肌質や毛質に適した機器
- 施術の流れや注意点
- 費用や照射回数の目安
- クリニックの雰囲気やスタッフの対応
カウンセリングを受けることで、自分の肌質や毛質に適した機器を選ぶことができ、失敗するリスクを減らすことができます。また、クリニックの雰囲気やスタッフの対応を確認することで、安心して施術を受けることができます。
痛みの強さと対策
医療脱毛の痛みは、機器や個人差によって異なります。以下に、機器別の痛みの強さと対策を紹介します。
- アレキサンドライト
- 痛みの強さ: 軽度~中程度
- 対策: 麻酔クリームを使用する
- ダイオード
- 痛みの強さ: 中程度~強度
- 対策: 麻酔クリームを使用する、氷で冷やす
- YAG
- 痛みの強さ: 強度
- 対策: 麻酔クリームを使用する、氷で冷やす
- IPL
- 痛みの強さ: 軽度
- 対策: 特になし
痛みが強いと感じる方は、事前にクリニックで相談し、麻酔クリームを使用することをおすすめします。また、施術後は氷で冷やすことで、痛みや腫れを軽減することができます。
副作用とリスクの理解
医療脱毛には、副作用やリスクが伴います。以下に、主な副作用とリスクを紹介します。
- 赤みや腫れ: 施術直後から数時間~数日間続くことがあります。
- 色素沈着: 施術後に肌が黒くなることがあります。特に日焼け肌の方はリスクが高くなります。
- 火傷: まれに火傷を負うことがあります。特に高出力のレーザーを使用する場合は注意が必要です。
- 毛嚢炎(毛包炎): 毛穴が炎症を起こすことがあります。
- 白斑(色素脱失): まれに肌が白くなることがあります。
副作用やリスクを最小限に抑えるためには、以下のポイントを守りましょう。
- 日焼け後の施術は控える
- 施術後は保湿ケアを行う
- 施術後は紫外線対策を行う
- 医師の指示に従う
クリニック選びのポイント
医療脱毛を受けるクリニックを選ぶ際には、以下のポイントを確認しましょう。
- 医師の資格: 医療脱毛は医療行為であるため、医師が常駐しているクリニックを選びましょう。
- 機器の種類: 複数の機器を取り揃えているクリニックを選びましょう。自分の肌質や毛質に適した機器を選ぶことができます。
- カウンセリングの内容: 丁寧なカウンセリングを行っているクリニックを選びましょう。自分の肌質や毛質に適した機器を選ぶことができます。
- 費用の透明性: 費用や照射回数が明確に表示されているクリニックを選びましょう。
- アフターフォロー: 施術後のケアやフォローが充実しているクリニックを選びましょう。
クリニック選びは、医療脱毛の効果や安全性に直結します。複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討することをおすすめします。
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医療脱毛の機器に関するよくある質問
Q1: 医療脱毛とエステ脱毛の違いは何ですか?
A1: 医療脱毛は医療機関で医師または看護師がレーザーや光脱毛機器を使用するのに対し、エステ脱毛は美容機器を使用し、医療行為ではありません。医療脱毛は効果が高く、安全性も高いですが、費用が高額です。
Q2: 医療脱毛の効果は永久的ですか?
A2: 医療脱毛の効果は永久的なものではありません。毛周期に合わせて複数回の施術が必要で、完全に毛をなくすことは難しい場合があります。しかし、定期的なメンテナンスを行うことで、長期間にわたり毛を薄く保つことができます。
Q3: 医療脱毛は痛いですか?
A3: 医療脱毛の痛みは、機器や個人差によって異なります。アレキサンドライトやIPLは痛みが少ないですが、ダイオードやYAGは痛みが強い場合があります。麻酔クリームを使用することで痛みを軽減できます。
Q4: 医療脱毛の副作用は何がありますか?
A4: 医療脱毛の主な副作用は、赤み、腫れ、色素沈着、火傷、毛嚢炎などです。これらの副作用は、施術直後から数時間~数日間続くことがあります。副作用を最小限に抑えるためには、日焼け後の施術を控え、施術後のケアを行うことが大切です。
Q5: 医療脱毛の費用はどれくらいかかりますか?
A5: 医療脱毛の費用は、機器やクリニック、部位、回数によって異なります。1回あたりの費用は、アレキサンドライトで8,000~15,000円、ダイオードで7,000~12,000円、YAGで10,000~20,000円、IPLで5,000~10,000円です。照射回数は6~20回程度が目安です。
Q6: 医療脱毛の施術後に注意すべき点は何ですか?
A6: 医療脱毛の施術後は、以下の点に注意しましょう。
- 施術後24時間は入浴やシャワーを控える
- 施術後48時間は激しい運動や飲酒を控える
- 施術後1週間は日焼けを控える
- 施術後は保湿ケアを行う
- 施術後は紫外線対策を行う
Q7: 医療脱毛は妊娠中でも受けられますか?
A7: 医療脱毛は妊娠中の方は受けられません。妊娠中はホルモンバランスが変化し、毛が濃くなることがありますが、出産後に自然に薄くなることが多いため、妊娠中の脱毛は控えることをおすすめします。
Q8: 医療脱毛の施術間隔はどのくらい空けるべきですか?
A8: 医療脱毛の施術間隔は、毛周期に合わせて4~8週間程度が目安です。毛周期は部位によって異なるため、クリニックで相談しましょう。
Q9: 医療脱毛の効果を高める方法は何ですか?
A9: 医療脱毛の効果を高めるためには、以下のポイントを守りましょう。
- 施術前に毛を剃る
- 施術前に日焼けをしない
- 施術後に保湿ケアを行う
- 施術後に紫外線対策を行う
- 定期的に施術を受ける
Q10: 医療脱毛の機器はどのように進化していますか?
A10: 医療脱毛の機器は、年々進化しています。
本記事はビューティークリニックラボ編集部が厚生労働省・各美容医療学会の一次情報をもとに作成しています。美容医療・施術に関する最終判断は医師にご相談ください。情報の正確性には万全を期していますが、最新情報は各公式サイトをご確認ください。
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